2008年2月アーカイブ

ネタフルのトイデジカメ「VQ1005」が楽しそう!で紹介されていたトイカメラ「VQ1005」を購入してしまいました。金曜の夜に見て、即注文して、日曜のさきほど届きました。かなりの衝動買い。

購入しようと思って楽天のショップとか見たらすべて売り切れ。あまり日本での販売経路がないのでしょうか。

とりあえず、いろいろ探したらY!ショッピングのPremium Gearで売っているのを発見して即買い。ほかにも何店売ってるところがあったもよう。

で、使用感ですが。

まず、今まで見てきたなかでもかなりのオモチャ感が漂います。ものすごく安そうwwまぁ、それはそれでいいんですけどね。

次に小さい!ものすごく小さいです。自分はxiaostyleも持っているのですが、それのやく1/3ぐらいですかねぇ。

次に液晶モニタがない!買う前は、モニタなんてなくてもいいよね、いいよね、と思ってたんだけど、いざ買ってみてやはりモニタがないのは若干不便に感じました。でも逆に、あとで見たとき楽しいというか昔のカメラの感覚には似ていて、ある意味ではこんなのもいいのかなぁと。

あと、マニュアルが英語です。日本語なんて一言もどこにも書いてません。でも、まぁ絵もあるのでなんとなくわかると思います。

さて、撮影した画像ですが以下のようになってます。
家の中でしかも夜撮影したので全体的に暗いですね。あとどこでピントが合うのかもまだわかってないのでボケボケですね…。

次回は昼間撮影したものを載せたいと思います。







興味がある方は是非。
突然ですがブログのURLを変えました。
今まで「http://clouder.jp/yoshiki/mt/*」だったのを「http://blog.clouder.jp/*」に変更してみました。

すべてのリソースは旧URLから新URLに301リダイレクトするように設定していますので、RSSリーダーなどで購読している方は、なにも修正する必要はありません。そのままで購読を続けることができるはずです。

ちなみにこの変更において行った作業は、mod_rewriteで以下のように設定したのとMTのブログのベースURLを変更しただけです。(本当はもうちょっとごにょごにょしてるけど、おおむねこんな感じ)
RewriteRule 旧URL 新URL [L,R=301]

BloggerPostでXML-RPCでPostするときに出るエラーを修正したpatchを置いておきます。

対象はREL-0.1.7のタグのものです。

diff -ur lib.old/bloggerpost/service.rb lib/bloggerpost/service.rb
--- lib.old/bloggerpost/service.rb	2008-02-22 12:55:26.000000000 +0900
+++ lib/bloggerpost/service.rb	2008-02-22 22:18:11.000000000 +0900
@@ -1,3 +1,5 @@
+require "xmlrpc/client"
+
 module BloggerPost
   class Service
     def initialize(config)
@@ -132,12 +134,13 @@
         entry.updated = DateTime.now
         entry.date = entry.updated unless entry.date
         return
-      elsif method == 'new' || entry.blog.service.atom_at_put
+      elsif (method == 'new' || entry.blog.service.atom_at_put) && response_body !~ /^\n*$/
         published, updated, url, edit_id = parse_atom(response_body)
       else
         published = entry.date.to_s
         url = entry.url
         edit_id = entry.edit_id
+        updated = DateTime.now.strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S')
       end
       entry.update_url(url)
       entry.edit_id = edit_id if edit_id
@@ -258,6 +261,7 @@
   end
 
   class XMLRPCAPI
+    include BloggerPost::Common
     def initialize(config)
       @config = config
     end
@@ -340,7 +344,7 @@
       if @config.use_proxy
         proxy_host, proxy_port, proxy_user, proxy_passwd = get_proxy_info(config, use_ssl)
       end
-      XMLRPC::Client.new(url.host, url.path, url.port, proxy_host, proxy_port, proxy_user, proxy_passwd, use_ssl)
+      XMLRPC::Client.new(url.host, url.path, url.port, proxy_host, proxy_port, proxy_user, proxy_passwd, use_ssl, 360)
     end
   end
 end

先程のエントリのBloggerPostを使ってみてるんだけど、どうもAtompub使った時の挙動が微妙。

あとエラったときなにがエラったのかがわかりづらいのでデバッグしづらい。いや、これはel4r側のあれか。いくつか不具合っぽいのは直したんだけど、きりがないのでまた時間ができたらやる。

とりあえずMTは書けてるっぽい。

以前mapaeを使って書いた記事があったのですが、使い勝手などもろもろが自分のスタイルに合わず、結局使わなくなってしまってました。

で、しばらく熱が冷めていたのですが、やっぱりemacsでブログ投稿したいなーと思い別のソフトを探していたら、先日BloggerPostという別のemacsフロントエンドをみつけたので、早速インストールして使ってみたらいいかんじなのでご紹介。

このBloggerPostは、el4rというRubyでelispを書いてしまおうというソフトを使ったソフト(?)で、AtompubとXML-RPCに対応しています。

で、まず最初に言っておきたいのが、自分も勘違いしていたのはBloggerPostを導入する以前に書いた記事も読み込んで編集とかできるのかなーと思ってたのですが、それは現状できないようです。なので、このBloggperPost経由で書いた記事のみをローカルのディスクに保存して、それであれば編集などもできるという代物です。(最初これがわからず、なんで今まで書いた記事が読み込めねーんだよと小一時間悩みました)

ということで、インストール時のハマりポイントとかをいくつか書いておきます。

  1. ハマりポイントその1:関連するQDBMのrubyバインディングを忘れずにインストールしよう

    BloggerPostはQDBMでデータを保存しておくらしいのですが、そのrubyバインディングはQDBMを普通にインストールしても入りません。QDBMのソースのrubyディレクトリの中で./configure && make && make install をしましょう。

  2. ハマりポイントその2:rdtoolをインストールしよう

    自分の環境ではどうしても投稿ができなくて悩んでデバッグログ(M-x el4r-show-logで見られる)を見ていたらrd2コマンドがないよーって言ってたので気付きました。このrd2はrdtoolに含まれるコマンドのようです。


  3. ハマりポイントその3:設定ファイル

    BloggerPostのページだとあまり詳しくは書いてないところもあったりするので、試行錯誤で自分は以下のようにconfig.ymlを書いています。

    「account:」と「blog: -> list:」の両方に「name:」ってのがあってこんがらがりそうなのですが、「account: -> name:」は「blog: -> list: -> account:」に指定するためのもので、「blog: -> list: -> name:」は「blog: -> default:」などで指定するために使うもののようです。あと、mtなどのXML-RPCの場合は「apiurl:」と「blogid:」が必要で、livedoor BlogのようなAtompubの場合は「posturl:」があればよいようです。このAtompubの「posturl:」はlivedoor Blogであれば、以下のような「http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=YOUR_BLOG_ID」でいいのですが、それ以外のサービスとかだと、自分でマニュアルを見るかエンドポイントを叩いて確認しなきゃならないかもしれません。

    defaultstyle: bhtml
    account:
      - name: mt_account
        user: your_username
        passwd: your_password
      - name: livedoor_account
        user: your_livedoor_id
        passwd: your_livedoor_password
    blog:
      default: mt
      list:
        - name: mt
          title: "Your blog title"
          url: http://blog.example.com/
          service: mt
          account: mt_account
          apiurl: http://blog.example.com/mt-xmlrpc.cgi
          blogid: 1
        - name: livedoor
          title: "Your livedoor blog title"
          url: http://blog.livedoor.jp/your_livedoor_id/
          service: livedoor
          account: livedoor_account
          posturl: http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=YOUR_BLOG_ID
    

という感じのことを乗り越えて、このエントリをポストしてます。上記以外のインストールについてはそれぞれのページの方法でいけると思います。

まだ、使い始めたばっかりなので使い倒してないのですが、使用感としてはおおむねよさげです。ちなみに機能としては普通にポストする以外にもflickrやAmazonと連携することもできるっぽいです。

あと最後に、el4rのエラーってmini bufferにちょろっと「Error raised in Ruby」とか出るだけなので最初どうやってデバッグするねんと悩んだのですが、途中にも書きましたが「M-x el4r-show-log」とすればバックトレースが見られるようですので、printデバッグもできます。

最近、会社の同僚から教えてもらったTipsですが、コマンドラインで

% ps auxww | grep httpd

とやったときに「grep httpd」自体のプロセスをひっかけないようにする方法です。

実際やってみるとわかりますが、タイミングが悪いと下記のように「grep httpd」自体もひっかかってしまいます。そんなに実害はないけど、なんだかちょっと気持ち悪い。と思っていたのは自分だけではないはず。

www       3811  0.0  3.3 216244 14732  ??  S    12:52AM   0:00.38 /path/to/bin/httpd -k start
www       4511  0.0  1.4 207900  6456  ??  S     1:13AM   0:00.00 /path/to/bin/httpd -k start
root     59037  0.0  1.4 207860  6372  ??  Ss   23Jul07  11:30.38 /path/to/bin/httpd -k start
yoshiki   4530  0.0  0.0   348   208  p2  R+    1:13AM   0:00.00 grep httpd

で、結論から言うと

% ps auxww | grep \[h\]ttpd

とやればいいのですが、なんでこれでひっかからなくなるかわかりますか?

以下ネタバレ。

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