2007年2月アーカイブ

以前紹介した MS Photo Story 3 で作ったスライドショーは、wmv で作成されるのですが、それを他の形式に変換しようとするとうまくいかない。

いろいろ調べたら、どうも WVP2 とかいう特殊な形式らしく、それには以下の AviSynth というライブラリが必要らしい。

これを入れてから、携帯動画変換君で変換したらうまく動いた。

今まで GD::Barcode::QRcode の独壇場だった QR Codeを Perl で作るためのライブラリですが、ここで一つ対抗馬として、Imager::QRCodeを作って、CPAN に上げてみました。

G::B::QRcode と比べて良いところは以下。
  • 出来上がったものはそのままImagerのオブジェクトになっているため、出来た画像に対していろいろできます。
  • 白黒の部分の色を Imager::Color で指定できるようになっていますので、白地に緑とか青とか赤とかの QR code ができちゃったりします。
  • GDなどのインストールはいりません。libqrencodeという小さなライブラリを入れるだけでさくっと動きます。
ただ、ぶっちゃけちゃうと GD::Barcode::QRcode よりも速度が若干遅いです。
以下ベンチマークになります(ベンチマークプログラムは最後に載せています)。
Benchmark: timing 100 iterations of G::B::QRcode, I::QRCode::plot, I::QRCode::plot_qrcode...
G::B::QRcode:  1 wallclock secs ( 0.01 usr +  1.64 sys =  1.65 CPU) @ 60.61/s (n=100)
I::QRCode::plot:  2 wallclock secs ( 0.67 usr  1.57 sys +  0.28 cusr  0.14 csys =  2.66 CPU) @ 44.64/s (n=100)
I::QRCode::plot_qrcode:  3 wallclock secs ( 0.79 usr  1.35 sys +  0.33 cusr  0.15 csys =  2.62 CPU) @ 46.73/s (n=100)
                         Rate I::QRCode::plot I::QRCode::plot_qrcode G::B::QRcode
I::QRCode::plot        44.6/s              --                    -4%         -26%
I::QRCode::plot_qrcode 46.7/s              5%                     --         -23%
G::B::QRcode           60.6/s             36%                    30%           --
G::B::QRcodeの 60% ぐらいしか速度でませんが、QR Code の生成はそんな頻繁ではないと思うので速度は御勘弁を…。
といいつつ、もうちょっと早くならないか考え中です。

ローソンチケットで。
今日の10時発売だけど、まだ(Fri Feb 16 10:35:13 2007 JST)買えそう。

今年は売れ行きがゆっくりなのかな?
もしくはあまり知られてないとか。

id:secondlifeがやってたのでやってみた。clouder.jpのね。

7176259495d2d3b5ffa4f549ef535389318

これ面白いね。Rubyなのね。
そういや買ったままで作ってない放置dotsが1つあった。今日帰ったら作ろっと。

iPhotoのスライドショーってなんかかっこいいですよね。

iPhotoを使って、小田和正の音楽を流しながら白黒にした写真を使ったスライドショーを作るだけで保険のCMみたいなのができたりします。

そんなiPhotoのようなスライドショーをWindowsで作りたいなぁと思ってツールを探していました。
そしたら、なんとそれ用のツールをMicrosoft自身がフリーで公開しているじゃありませんか!
灯台下暗し。その名も

Microsoft Photo Story

これを使えばiPhotoのようなスライドショーをさくっと作ることができます。

作り方は簡単で、ウィザード形式で写真群をロードして、エフェクトを付けて、音楽を設定して、書き出すだけ。出来上がりはwmv形式になります。それ以外にもこのツールは、画面に文字を載せたり、マイクを使って声を入れるなんてこともできますのでプレゼンなどでも使えそうですね。

作って書き出したあとに、その作る過程で使った素材などを1つのプロジェクトにまとめて保存しておくことができるので、あとでそれをまた編集するなんてこともできるみたいです。


↓はPhoto Storyを使って作ったスライドショーになります。制作時間はたったの5分。

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