2006年9月アーカイブ

東京ゲームショウ2006 プレスカンファレンス

今日24日まで行なわれている東京ゲームショウで、次のグランツーリスモであるGT-HDが発表されたみたいです。今までにも情報は小出しにされていましたが実際に動くゲーム画面がでるのは初めてじゃないでしょうか(?)。現地では実際にGT-HDを体験ができるようなので、かなり作り込まれた状態になっているのかな?とか思ったりしました。

このGT-HDからは、GTの世界がネットワークに出るということでネットワーク越しにレースとか出来たりするのかと思うと、今からすごい楽しみ。いつ発売になるのかまだわからないですが、発売まではとりあえずGT4をやって我慢することにします。まぁその前に値段の高いPS3を買わなければならないわけだが…。

グランツーリスモ4 PlayStation 2 the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/07/06)

idea * idea のエントリにあったのでやってみた。
sudoが多いのは、モジュールインストールしたりapacheの設定いじったり再起動したりかな。cdが以外と少ないのは、自分はcdせずに目的にファイルへのパスを書いてなにかをしてしまうことが多いからですね。よく目的のファイルのあるディレクトリに毎回cdしてそこでコマンドを叩く人がいますが、それって面倒じゃない??と思ってしまう派。

% history | awk '{print $3}' | awk 'BEGIN {FS="|"} {print $1}' | sort | uniq -c | sort -r
163 sudo
133 ls
127 screen
61 cd
53 less
35 perldoc
16 apt-cache
14 svn
13 make
13 cat
12 locate
11 tail
11 grep
11 df
10 vi
10 tar
10 psgrep
10 ./configure
9 wget
8 ps
7 zgrep
7 host
以下略

やっぱ「qw()」これじゃね?
qw//ってなってるとqw()に直すオレ。

昨日Imager0.54がリリースしたとにぽたんに聞いたので、以前書いたImager0.53でanimated gif loopを生成させる機能が直ってるかさっそく見てみたら、送ったパッチの部分がちゃんと直ってました。

以前は perl Makefile.PL で gif のサポートが微妙だったので confirm が出てたけど、0.54 からは出なくなってますね。

Changesを見たらちゃんとTicketが発行されてますた。
http://rt.cpan.org/Public/Bug/Display.html?id=21185

Thx Tony!

エントリ書くの遅くなりましたが、DECONに行ってきました。

自分はツール系をいじったり探したりするのが大好き。なので今回のshibuya.jsは、すごい楽しみにしていました。開発環境って人によってぜんぜん違ってくるし、開発の効率というのは、今まですげ~時間かかってたものがあるツールを知ることにより一瞬でできちゃったりして、それを知ってるのと知らないのでは雲泥の差になるものもありますよね。

ということで今回のDECONのレビューは他の方が沢山書いていますので、ここでは自分の環境と今回DECONでイイ!と思ってインストールしたものを紹介したいと思います。(ちなみに仕事の関係で会場入りが遅れてしまったためnaoyaさんのだけ聞けなかった…のでpdfで我慢)

使用マシン
  1. ThinkPad X40 Windows XP
  2. 家ではノートのモニタのみ、会社ではノートのモニタ+液晶ディスプレイ。液晶ディスプレイにはつねにBeckyを最大の大きさで立ち上げてます。開発は基本ローカルのcolinuxでやり、svn か cvs にコミットする感じです。
お勧めWindowsアプリ
  1. あふ
  2. ファイラーです。シンプルで軽快の動作が早いのがいい。キーだけで圧縮・解凍・画像閲覧・テキスト閲覧などなどいろいろなことができます。キー操作が独特ですが慣れるとすごい便利。
  3. 窓使いの憂鬱
  4. これは言わずもがな。自分はこれでウィンドウの動きとか最大化、最小化などいろいろな動作をキーバインドで操作しています。
  5. これはちょっとしたメモ代りに活躍します。ちらしの裏的な使い方ができるので便利です。
  6. bluewind
  7. これはランチャーですね。邪魔にならず軽快で設定も簡単。言うことなす。
  8. マウ筋
  9. これはFirefoxとかのマウスジェスチャーのようなものをWindows全体でやれるようにするソフト。いくつか登録しています。Beckyの受信とかもマウスでちょちょっとやったりする。
  10. putty & pageant
  11. Puttyは使ってる人多いと思いますが、pageantってのはSSH Agentですね。スタートアップ時に起動させておけば、認証キーを配っているサーバであれば、puttyでどこでもログインし放題。
  12. colinux
  13. これも特に説明の必要はないと思います。今自分のcolinuxのイメージは5Gになっています。そろそろ、またいっぱいになってきたので掃除するか拡張しないと…。
  14. clipdesk
  15. これは画面キャプチャのためのアプリです。特にめだった機能はないですが、シンプルで使い安いのでずっと使ってます。
  16. Tclick
  17. http://homepage1.nifty.com/kazubon/tclock/indexja.html ここにあるものです。Windowsのタスクバーにある時計を拡張して、それ以外にもいろいろな機能を提供してくれます。
  18. Tweak UI
  19. Windowsのかゆいところに手が届くツール。Windowsの動作を細かく設定できます。これは有名かな。
Unix環境での開発ツール
  1. screen
  2. screenは、使い始めるともうなくてはならないツールの1つ。自分はそんなにカスタマイズはしてなく、デフォルトにちょっとした設定をしているのみです。でもこれで画面に開くターミナルの数がだいぶ減りました。
  3. emacs
  4. emacs派です。どうも。
  5. tcsh
  6. むかーしからtcsh。http://tcsh.sourceforge.net/の設定ファイルをカスタマイズして使っています。そんなに不満もないので、しばらくはこのままでしょう。。。
  7. subversion || cvs
  8. 最近小学生を抜けだしつつある今日この頃。subversionに移行中です。自宅のバージョン管理はすべてsubversionに変えました。
で、今回DECON見ていいなーと思ってインストールしたアプリは以下

  1. eClip
  2. malaさんが紹介していたもの。まだ入れたばっかなので、使いつつあとでレビューしたいと思います。migemoの機能も入れてみました。
  3. シフトムーブ
  4. secondlifeさんが紹介していたものです。これは便利ですよね。ちょっとしたストレスを軽減できるよいツール。
  5. kbd acc
  6. これもsecondlifeさんが紹介していました。今ちょっと使ってみているのですが、まだ速度に慣れないのでカーソルがあらぬところまで行ってしまいます。これは慣れでしょう。しばらく使ってみることにします。

ということで、今の僕の環境は上記のような感じです。

libeay32.dll.jpg

なにをやったか忘れたんですが、突然このエラーが出てしまう現象にみまわれました。
なんかすると「序数 2586 がダイナミックライブラリ LIBEAY32.dll から見つかりませんでした。」とアラートが出る。

調べたら、OpenSSLにあるlibeay32.dllをインストールしなおせばいいということを発見しました。
下記のURLからダウンロードしてインストールすれば直ります。

http://www.slproweb.com/products/Win32OpenSSL.html

% ruby -rdate -e 'puts (Date.today - Date.new(1977, 3, 15))'
10765

もう10000日越えてるぢゃん!

kill-summary.el という emacs のモジュールがあるんですが、それをひさびさに入れてみた。

そしたら、動かなかったので調べたら emacs22 では truncate-string ってファンクションがなくなっている。もっと調べたら、emacs22 では truncate-string-to-width という関数になっているっぽい(?)

そこで kill-summary.el の truncate-string の部分を truncate-string-to-width に変えたら動くようになった。ただ、まだあまり使い込んでないので他の部分でエラることはあるかも。patch は以下。
--- kill-summary.el.old       2006-09-01 15:09:50.482637000 +0900
+++ kill-summary.el   2006-09-01 15:06:10.152637000 +0900
@@ -231,7 +231,7 @@
           ()
         (setq kill-summary-list (append kill-summary-list (list n)))
         (insert (format "%2d:%s %s\n" n lines
-                        (truncate-string
+                        (truncate-string-to-width
                          (mapconcat (lambda (y) y) strtmp
                                     kill-summary-newline-notation) w)))
         (setq prev str)
かねてよりニュースになっていた携帯電話の番号ポータビリティの転入出時の手数料が3社で出揃ったのでまとめてみた。

キャリア転入費転出費その他
NTT DoCoMo無料
(別途契約事務手数料として3150円が必要)
2100円9月10日より「携帯電話番号ポータビリティ事前予約キャンペーン」を実施する。キャンペーン期間中に同社Webサイト、または専用の申込書にて転入を事前予約し、対象期間内に特典の適用条件を満たして転入したユーザーにドコモポイント2000円分(2000ポイント)を付与する
KDDI無料
(別途契約事務手数料:2835円税込み)
2100円
(年間契約などの割引サービス契約時、更新月以外に転出する場合は別途契約解除料が発生する場合がある。なおツーカーからauへの同番変更は手数料不要。)
9月1日より「新規加入仮予約サービス」を開始する。同サービスは番号ポータビリティ制度を利用してau携帯電話への切り替え(新規契約)を希望するユーザーに対し、10月23日以前に契約予約が行える。
ボーダフォン無料(契約事務手数料2835円がかかる)2100円9月1日から10月23日まで、「ボーダフォンマイレージサービス」のポイント2000円分(1000ポイント)を付与する「MNPプレキャンペーン」を実施する。
※この情報が正しいとは限りませんので、確認は各社のプレスリリース等をご参照ください。
※このサービスは10月24日から3社同時に開始

当初の予想よりかなり安い金額で転出ができ、転入も3社共に無料。これならば移行はけっこうやりやすいのですね。ただ、やっぱり気になるのはメールアドレス。他のキャリアに移ったらメールアドレスは変えなきゃならない。それを統合してくれる、もしくは転送してくれるようなサービスがあればいいのにと思うんですけどねー。

なお、これ以外の情報については下記を参照してみてください。
▼各社のプレスリリースはこちら
NTT DoCoMo http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0608/29/news044.html
KDDI http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0809a/index.html
ボーダフォン http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060831j.pdf?cc_1441=

▼携帯電話の番号ポータビリティの総務省の公式サイト
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/mnp/index.html

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