emacsのFind fileの補完で大文字小文字を区別しない方法

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emacsを使っていてよく使う機能といえば「C-x C-f」つまりFind fileですね。この時にperlの開発をしていると、モジュールとかは先頭がキャピタライズされているために、深い階層のクラスとかになるとシフトを毎回押さなければなりません。そんなときに今回紹介する設定をしておけば、先頭が大文字のファイル/ディレクトリを補完する場合でも、小文字を入力すれば勝手にemacsがそれを大文字に補完をしてくれます。これで慣れてしまったので今はこれがないと結構辛い…。

(setq completion-ignore-case t)

ちなみに、自分はtcshを使っているのだが、tcshでも下のように設定すると同じ効果が得られます。この設定は、大文字小文字を区別しないという効果と、あとはConfig.pmというのを、% ls c.pとやってTABを押すだけで、% ls Config.pmと補完してくれるという効果も得られます。

set complete=enhance

この設定以外にもいろいろ便利なtcshの設定集をまとめて配布しているサイトがsourceforgeにありますので、ダウンロードして見てみると面白いと思います。http://tcshrc.sourceforge.net/です。まぁ知ってる人は知ってるけど知らない人は知らない…あたりまえか…。

開発をしていると思うのですが、いつもいらいらするけど、別にできないわけじゃないから毎回その方法でやってしまっているものとかあったりしますよね…。そういったちょっとした負担を減らしていくと、開発効率って結構上がりますよね。

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