DB Magazine 4月号

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P1000009.JPGそういえばちょっと前にDB magazineを買っていたのだ。なおやさんがはてなのDBについてのことを書いていたのだが、テーブルの保存をメモリに置いているという部分はかなり使えるなと思う半面、メモリ飛んだらやっばいなーと思ったり。バックアップが必須ですな。セッションだけをオンメモリにしたりしたら早くなったりするのかも。そういう一時的なテーブルにはいいかもしれない。
#そういやはてなはほとんどがFedora Coreだったのねん。

あとMySQLでもう1つの記事を他の方が書いてたのですが、こちらはなんだかちんぷんかんぷんな感じが否めなかったです。なんていうかなおやさんの記事は「実践的」、もう1つの記事は「観念的」って感じでしょうか。なおやさんの記事は読んでいてピンとくるものがあったりするのですが、もう1つの記事はふーん、なるほど、へー、んで?という感じ。たぶんDBをちゃんと学んだ人とかoracleをやってたりする人には読み易いのかもしれないですけど。

ということで、育った場所(仕事場、環境、周りの人)によって技術的な認識の違いというのはかなりあるんだなぁと実感した雑誌でした。

多分私と逆の感じ方をする人もいるんだろうから、それは人それぞれですけどねー。

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コメント(2)

レプリケーションしている環境なら、マスタはディスクで、スレーブはメモリでっていう風にするとスレーブがふっとんでメモリの内容がなくなってもマスターからすぐ復帰できていいですよ。

なるほど、スレーブだけオンメモリで格納ならばすぐ復帰できてデータはマスタで守られますね。
んで、安全性を考えるならスレーブを2台にして1台はディスク、1台はメモリかなぁ。

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